2013年03月12日

奥田様遅くなりました。

仏壇本体です。扉と蒔絵がまだですが、現在こんな感じです。
あともうひと手間加えますが、4月にお目にかかった時に
ご覧いただければとおもいます。カメラのフラッシュで色目が
わかりずらいと思いますが、ご勘弁ください。

欄間です。
DSC01275.jpg
宮殿です。
DSC01272.jpg

DSC01271.jpg
横壁です。
DSC01278.jpg
段回りです。
DSC01273.jpg

DSC01279.jpg
出板・引出 天板タメ蒔貝です。まだ色がでてきます。

DSC01274.jpg

そして、本体のみのです。下台ももうじき完成です。

DSC01270.jpg
posted by 宮原仏壇店 at 19:07| 日々の日記

2013年02月14日

銅地手打ち金具

奥田様 金具ができました。七宝中抜きです、段三段と宮殿柱の金具です。
さて、メッキ付けに出しますが金メッキと銀イブシどちらに致しましょう?

DSC01269.jpg

さて、下塗り研ぎの作業から中塗り上塗りと順調に進んでます。DSC01264.jpg





















下写真の中塗り うるみの物は研いで透き漆を縫ってタメ色にあげます。
DSC01263.jpg
下写真 背板です。中央には白檀塗の板を別に取り付けます。
DSC01262.jpg
扉です。この後ふきあげて、ウルミ部分に貝をまく予定です。
DSC01267.jpg
出板と引出です。すでに貝を蒔き透き漆を一度塗ってます。凹凸が大体
なくなる様後2、3回塗ってから、研ぎあげて磨く予定です。
天板はタメ貝、前面は黒の蒔貝です。
DSC01265.jpg
posted by 宮原仏壇店 at 14:54| 日々の日記

2013年02月06日

銀イブシの白出し

奥田様 金メッキはお分かりだと思いますので、銀イブシの色目を
ご確認ください。柄は関係ありません色目のみです。
また、金具が出来上がり次第メッキの方に回しますので、またメッキ
つけの前にどちらが良いかご連絡いたします。

DSC01259.jpg
posted by 宮原仏壇店 at 13:57| 製造

2013年01月30日

下地研ぎ

奥田様ご無沙汰しております。
箆付け2回終えたものを、砥石を使って平滑入念
に研ぎ上げています。もうすぐ下塗りに入れそうです。
DSC01252.jpg

DSC01253.jpg

DSC01254.jpg

DSC01255.jpg

DSC01257.jpg
posted by 宮原仏壇店 at 14:40| 製造

2013年01月16日

宮殿木地です。

奥田様 宮殿職人より 宮殿木地届きました。子ランマ中央には菱組子、
両脇にはまだ作成中ですが、欄間と同じデザインの組子をアーチ型に
入れる予定です。柱は角柱に面取り、全体的にシンプルなデザイン
ですが、10本柱ですので、力はあります。

DSC01251.JPG






























posted by 宮原仏壇店 at 16:37| 製造

2013年01月11日

まだまだ下地作業

只今下地作業奮闘中です。したのフォト砥の粉です。

DSC01232.jpg


















この砥の粉を細かく砕き、下の膠を溶かし

DSC01231.jpg





















DSC01233.JPG




















混ぜ合わせたものが砥の粉膠地です(下)

DSC01234.JPG





















下のフォトは扉に寒冷紗を貼ってる様子

DSC01241.jpg


















DSC01242.jpg



















DSC01245.jpg

















刷毛引き、荒地、箆つけを部位によって同時進行です。


DSC01240.jpg


DSC01246.jpg


DSC01248.jpg



















posted by 宮原仏壇店 at 16:27| 日々の日記

2012年12月28日

膠砥粉地

奥田様 前机・脇箱の木地も届きました。現在、木地の接続部に

充填補強と紙着せ(和紙.寒冷紗)を膠砥粉地を濃いめに溶いた

もので貼り付けています。

これは目やせを防ぐための作業です。

明日が工房の仕事おさめとなります。本格的には年明けからの

お仕事となります。



DSC01229.jpg



131.jpg


DSC01237.jpg

DSC01235.jpg



NEC_0041.JPG

posted by 宮原仏壇店 at 14:45| 製造

2012年12月25日

奥田様 別注仏壇木地です。

奥田様ご無沙汰しております。さて木地職人より当工房へ
別注仏壇の木地が参りました。

写真では、大きさが伝えにくいですが残念です。

シンプルなデザインではありますが、力(迫力)あります。

宮殿木地と欄間組子は

年明け1月中旬になると思います。

とりあえず、ご覧ください。


DSC01221.jpg


DSC01223.jpg


DSC01222.jpg




DSC01225.jpg


posted by 宮原仏壇店 at 17:07| 製造