2008年11月27日

本日の工房

現在工房では、18号京型の組み立てと想作仏壇の段飾り等の箔押し
と平行して天然漆の上塗りの工程をおこなっています。最後の写真は
分かりにくいと思いますが、戸表に半円状に本タメの蒔貝を施したもの
です。しばらく寝かせてから研ぎ出しますが、黒塗りの部分とタメの
蒔貝の部分の段差をなくすため、4回ほど漆を塗り重ねています。
ここまでくるにも、大変な手間暇がかかりました。












posted by 宮原仏壇店 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/54140549

この記事へのトラックバック