2013年02月06日

銀イブシの白出し

奥田様 金メッキはお分かりだと思いますので、銀イブシの色目を
ご確認ください。柄は関係ありません色目のみです。
また、金具が出来上がり次第メッキの方に回しますので、またメッキ
つけの前にどちらが良いかご連絡いたします。

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2013年01月30日

下地研ぎ

奥田様ご無沙汰しております。
箆付け2回終えたものを、砥石を使って平滑入念
に研ぎ上げています。もうすぐ下塗りに入れそうです。
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2013年01月16日

宮殿木地です。

奥田様 宮殿職人より 宮殿木地届きました。子ランマ中央には菱組子、
両脇にはまだ作成中ですが、欄間と同じデザインの組子をアーチ型に
入れる予定です。柱は角柱に面取り、全体的にシンプルなデザイン
ですが、10本柱ですので、力はあります。

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2012年12月28日

膠砥粉地

奥田様 前机・脇箱の木地も届きました。現在、木地の接続部に

充填補強と紙着せ(和紙.寒冷紗)を膠砥粉地を濃いめに溶いた

もので貼り付けています。

これは目やせを防ぐための作業です。

明日が工房の仕事おさめとなります。本格的には年明けからの

お仕事となります。



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2012年12月25日

奥田様 別注仏壇木地です。

奥田様ご無沙汰しております。さて木地職人より当工房へ
別注仏壇の木地が参りました。

写真では、大きさが伝えにくいですが残念です。

シンプルなデザインではありますが、力(迫力)あります。

宮殿木地と欄間組子は

年明け1月中旬になると思います。

とりあえず、ご覧ください。


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2009年04月21日

組み立て

現在、北島様の煤抜き一部補修のお仏壇と同時進行して作業を
進めている、18号台付のお仏壇も組み立てに入りました。
明日には組みあがる予定です。三切の彫刻と扉の角の彫刻に
プラチナ箔を使っています。




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2009年04月19日

昨日

昨日、今回仕上げにとりかかる新様式御須弥壇の木地が届き
ました。先週にとどいた、新様式前卓と上卓には、既に紙着せ(紗)
の工程を終わらせ、砥粉膠地(下地)の刷毛引きをおこなっている
途中です。




posted by 宮原仏壇店 at 12:06| 製造

2009年03月31日

・段飾り箔押し

・春のお彼岸の季節もあっという間に過ぎさり、桜の花も咲き誇る
季節ですが、本日の工房では18号の台付の上塗りと、上塗りのあ
がった段飾りの箔押しを平行して作業を行っているところです。
箔下漆の上に金箔を押し、箔刷毛で余分な金箔を掃えば最後の写真
のような仕上がりです。
















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